|
今夜はドラマ・アンフェアのスペシャル版が放送される。 半年振りに雪平夏見に会える。 Amazonに予約注文してあった秦 建日子の新作「刑事雪平夏見アンフェアな月」が週末に届いたので雨の日曜日に読書を楽しんだ。 ドラマと小説は別物だとわかっていてもドラマで植えつけられたキャストをイメージしてしまう。 篠原涼子の雪平はしょうがないが、山路課長は寺島進、ドラマでは死んだはずの「あんどう」は瑛太に置き換えて読んでしまった。 小説でもドラマでも雪平を形容する「無駄に美人」という言葉がいい。 本の帯には「私が憧れ、どうしても演じたいと思った、かっこいい女・雪平夏見がここにいます-----篠原涼子」と書かれている。 小説のストーリーは意外な展開は見せるものの読みやすく、解かりやすい。 松本清張、横溝正史世代の電気男には少し物足りない気がするが、末期癌の患者が登場するところは社会派推理小説といったところか? 電気男のおすすめだ! 今夜の「コードブレーキング----暗号解読」楽しみにしている。 アンフェアな月-----刑事 雪平夏見
|
| << 前記事(2006/10/02) | トップへ | 後記事(2006/10/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/10/02) | トップへ | 後記事(2006/10/04)>> |