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イギリスの国際審査員登録機構(IRCA)から、ISO9000:2000、ISO14000:2004の審査員登録カードが届いた。 電気男が所属する審査機関は外資系であるため日本の審査員登録機関より先にIRCAの審査員になることが要求されていた。 年会費£256を支払わなくてはならないが、これで審査員として審査に参加できるようになる。 これまで審査計画書にはトレーニングメンバーとしての参加で、被審査機関から少しなめられているような感じを受けていたが、これからはかなり控えめな態度から少し控えめな態度で審査に臨むことができる。 今回、IRCA審査員資格にかかった費用は審査機関が負担してくれる。 昨年は自費で審査員研修を受講し、審査員補申請をしたがOHSAS研修をはじめ審査員資格に関する費用の自己負担がなくなったのは前職に比べ収入減になっている身には非常にありがたい。 報酬の見直しもしてもらえるらしい。 IRCAの資格で十分と言う主任審査員と、やはり日本の審査員登録機関に登録していないといけないと言う主任審査員がいるので、審査機関にお願いいして日本の審査員資格のほうも申請することになった。 品質(ISO9001)は9月19日に審査員への格上げ申請がJRCAに受け付けられた。 書類に不備が無ければ11月1日付けで審査員になれると思う。 環境(ISO14001)の方はログシートが少し不足しているので11月に審査員への格上げ申請をすることになると思う。 転職後半年で審査員になれたが、1年で審査員になるという目標はクリアすることができたので次は主任審査員への格上げを目指すことになる。 主任になるためには審査チームリーダーの経験が必要になってくるが残念ながら電気男にはその力量があるか疑問ではあるが、最近の審査ではリーダーの代理でオープニングミーティング、クロージングミーティングをやらせてもらっている。 審査計画部門、審査部長、複数の主任審査員に相談し、早く主任になれるように自己研鑽していきたい。 ISO審査員心得帖―組織とその顧客のために
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early-bird 2006/11/06 11:08 |
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