ISO新米審査員生活Ⅳ
やりました!
やっと審査部長から、初めての審査トレーニングの指示が出ました。
品質、環境統合審査のオブザーバーとしての参加です。
既に審査先の企業には審査プログラムが連絡されていたのですが、審査部長が先方にトレーニング審査員の受入を要請したところ了解がもらえたそうです。
業種は経験のない業種ですが、審査までにマニュアルを読み審査に臨みたいと思います。
マニュアル審査は既に完了していますが、自分がリーダー審査員になったつもりで、読み込みたいと思います。
約1.5ヶ月の間、事務部門で1日中パソコンによる作業が続き、審査員としての活動のチャンスはあるのか心配になっていたところなので本当に嬉しいです。
これからはどんどんチャンスを与えるから、と審査部長に言われ初審査の日が楽しみです。
1日も早く審査員補から審査員、主任審査員に昇格したいと思っています。
というのも、審査員補の立場では収入が前職より低く、主任になれば待遇が大きく変わるようなので早く昇格しなくてはならないのです。
でもこれでやっと次の1歩が踏み出せます。
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約1.5ヶ月の間、事務部門で1日中パソコンによる作業が続き、審査員としての活動のチャンスはあるのか心配になっていたところなので本当に嬉しいです。
これからはどんどんチャンスを与えるから、と審査部長に言われ初審査の日が楽しみです。
1日も早く審査員補から審査員、主任審査員に昇格したいと思っています。
というのも、審査員補の立場では収入が前職より低く、主任になれば待遇が大きく変わるようなので早く昇格しなくてはならないのです。
でもこれでやっと次の1歩が踏み出せます。
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この記事へのコメント
トレーニーとして現地審査に同行されたとの事。おめでとうございます!
私の方は、相変わらず、「ISOブログ」を書いております。
たまには遊びに来てくださいね~。
経験をつんで「気づきプロデューサー」さんのようなブログを書いてみたいと思います。
修士論文の研究テーマも被審査側の認証取得効果に関するものにしたいので、「ISOブログ」参考にさせていただきます。
(http://benriya-junk.cocolog-nifty.com/)
すいませんが、コメント欄にURLアドレスを記載します。
22日のデビュー戦はいかがでしたでしょうか?
審査手順とどんなインタビューをするのか観察するのに一生懸命で、あっという間に時間が過ぎて行ったのではないでしょうか?
あと、「修士論文」にチャレンジされているのですね!ぜひ、論文の「参考文献」の章に入れていただけると幸いです(笑)
共同出版か自費出版で書籍としても刊行予定ですのでよろしくお願いします。
あと、アイソムズ6月号の「4つの視点」にも私の記事が出ていますので見てくださいね!
コメントありがとうございます。
ブログ拝見しました。共通の話題が多いようなので後ほどコメントさせていただきます。
今週は審査が続き、ぐったりしています。
22日~今日までQE統合2箇所、Q1箇所の更新審査に行ってきました。
いずれもリーダーから事前にマニュアルをもらってチェックをして審査に臨んだのですが力不足を痛感しました。
多くの審査機関が審査員補に報酬を支払わないのは当然だと思いました。
固定給が入る電気男は幸せ者です。でも、給料泥棒状態が続けば解雇になるかもしれませんね。
ブログが修士論文の参考文献に載せることが可能であれば掲載いたします。書籍になった時には購入し、参考文献にさせていただきます。
アイソムズの記事であれば参考文献になりますので6月号手配します。
もちろん無断引用はいたしません。
審査お疲れ様でした!
電気男さんの「審査トレーニー」に対する謙虚な姿勢と素直な感想に共鳴します。
そうですね、以前の審査登録機関(10数年前)は「猫の手も借りたい」状況でしたので、審査員補に対価を支払ってでも審査員に昇格させて仕事をさせる、と言う状況でしたが、審査員補にインタビューさせるのは審査も円滑に行きませんし、この審査で受審企業に「お金をいただいていいのかな?」と言う気持ちにもなってしまいます。
ただ、新たな審査員も育てていかないと審査業界は「お爺ちゃん集団」になってしまうので、育成計画は難しいですよね。
電気男さんが就職された審査登録機関のように「職員として雇用を確保してきっちり育てる」が審査員の理想だと思います。
修論への引用、ぜひ、期待しています(笑)
アイソムズ(グローバルテクノさんの方http://www.gtc.co.jp/)からはたまに原稿依頼がきますので、過去にも数回(今回でたぶん6,7回目)掲載されています。
書籍化はブログを編集し直して発刊を計画しています。修士論文、楽しみにしていますね!